土浦一中のとなりにスーパー加藤があった。
(食品スーパー)。
自宅からは少し離れていたので、親の運転
でよく買い物に行っていた。
加藤に行く楽しみは、買上金額に応じて
ブルーチップがもらえたこと。
レジ精算後、レジのおばちゃんが機械の
ダイヤルをまわすとブルーチップがでて来た。
ブルーチップは切手みたいな紙で、リスの
絵が描いてあった記憶がある。
これを青っぽい藁半紙の台紙(冊子)に
ペタペタ貼って集めていく。
枚数に応じて生活雑貨やら玩具やらと交換
できる仕組で、今で言うポイント交換と
いったところ。
普段は母が生活雑貨と交換していたが、
たまに私か欲しいものと交換してくれた。
一度、日本地図の立体パズルと交換した
ことがあり、弟とよくあそんだなあ。
今もあるのかな、ブルーチップ。
子供のころのささやかな楽しみ。
クッピーラムネのリス(?)を見るたび
ブルーチップを思い出す。
そして藁半紙の香ばしいにおいを・・・